よしお兄さん イメージを守るために14年続けた“3つのNG”に共演者驚き

[ 2019年8月3日 11:13 ]

小林よしひさ
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 NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」で「第11代体操のお兄さん」を務めた“よしお兄さん”こと、小林よしひさ(37)が1日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。イメージを守るため、14年間守り続けたルールを明かした。

 小林は今年3月末、歴代最長となる14年間務めた「体操のお兄さん」を卒業。体を動かすことに興味を持ったきっかけは、子どもの頃に母に勧められたジャッキー・チェンの映画「スパルタンX」だったとし、「ずっと見させられて、動くこと、アクションが好きになって、大学から体操を始めたんですけど、今、38歳になってもまだバク転とか宙返りとかもできます」と鮮やかなアクロバットを披露し、スタジオを沸かせた。

 そんな小林が在任中、イメージを守るために自身で続けたのが「体毛NG」「電車内で座るのNG」「サイン&写真NG」の3つのNGルールだったという。

 体毛NGについては「ヒゲがあると、さわやかなイメージが無くなってしまうので、休みの日でもヒゲはしっかり剃るようにした。肩が出る時やすねが出る時は体毛を剃って、中世的な印象にする。脇のところもツルツルにして出るようにした」とこだわりを告白。「電車内で座るのNG」に関しては、「私の中での勝手なルールではある」と前置きしたうえで「多少空いてるぐらいでは座らないようにしていて、仮に座って寝てしまった時に妊婦の方だったり、おじいちゃん、おばあちゃんが来た時に、気が付かないでいたら、周りから『お兄さんよくないことをしているよ』って言われちゃうので…」と“いつでもお兄さんでいるための努力”を明かした。

 さらに、サイン&写真NGは「みんなで平等にしましょう」という番組のルールが根底にあるとし、「1人と撮るんだったら全員と撮りましょうってなるので、お断りするようにしていた。(サインは)あるんですけど、街中ではサインをしないようにしていた」とした。これらの告白に、スタジオの共演者はビックリ。プロ意識の高さに感心しきりだった。

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