石原さとみ 今度は「ノールック投法」でノーバン始球式!指導の岡島氏は「本当に優しかった」

[ 2019年7月29日 18:51 ]

サントリードリームマッチ2019 ( 2019年7月29日    東京D )

<ドリーム・ヒーローズ対ザ・プレミアム・モルツ球団>始球式で石原さとみが岡島秀樹氏のノールック投法を見せる(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 女優の石原さとみ(32)が始球式を務め、「ノールック投法」で見事なノーバウンド投球を披露した。

 始球式は6年連続の登場。過去には村田兆治のマサカリ投法、野茂英雄のトルネード投法、山田久志のサブマリン投法など様々なフォームに挑戦してきた。

 注目の今年は、巨人などでプレーした岡島秀樹の「ノールック投法」。リリースの際に打者を見ず、下を向くような形のフォームだ。

 石原は大きく振りかぶると、顔を下に向けたまま思い切り腕を振った。ボールは高めながら見事にノーバウンドで捕手役を務めた古田のミットに収まった。

 練習では岡島から体重移動、踏み込む位置など事細かに教わったという石原は、「岡島さんは本当に優しかった。丁寧、的確に教えて下さった」と笑顔。「(指導で)届くようになったし、こんなに変わるんだ、と。届いたあ!良かった!6年連続で始球式をやって、ポイントが分かるようになってきました」と感激していた。

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