叶姉妹、超高カロリー生活なのに美ボディーキープ 医学的根拠迫るも「だからアメージングなんですよ」

[ 2019年7月29日 22:28 ]

セレブユニット「叶姉妹」の叶恭子(左)と叶美香
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 セレブリティの「叶姉妹」が29日、TBSのトークバラエティー「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜後7・00)に出演。自らの美の秘訣について語った。

 様々なメディアで、長きにわたり見事なプロポーションを披露してきた叶姉妹。2001年に発売された「月刊PLAY BOY」では、姉の恭子が“B98・W56・H90”、妹の美香が“B100・W58・H92”と、日本人離れしたスリーサイズを公表していた。あれから18年。驚くべきことに2人の体形はほぼ変わっていないという。

 体形維持については「1日5食」「主食はお肉」を徹底しているという2人。しかも、13時・焼肉→18時・寿司→22時・高級中華→おやつ・シャトーブリアン→深夜2時・イタリアン→朝8時・和食といったように、夜中心の食生活を送っている。

 さらに驚くべきは1日の総摂取カロリー。成人女性の平均の約3倍となる5000キロカロリー以上を摂るという。それでもファビュラスな美ボディーをキープし続ける結果に、高嶋ちさ子(50)は「どういう事?ズルい」と不満を漏らしていた。

 さらに高嶋は「医学的にもどうにもならない」と息巻くと、恭子は「だからアメージングなんですよ」とはぐらかすばかり。世間的にはハードなトレーニングをしている様子を見せない2人。「くりぃむしちゅー」有田哲平(48)は「苦労をお見せになるお二人じゃない」と、見えない部分でトレーニングをしていることを勘ぐったが、恭子は「苦労とかはしちゃいけないんです。苦労するとストレスが溜まって(かえって)代謝が下がる。だから、苦労とかは嫌いです」と力説していた。さらに美香は「皆さん、リズムが違うように、私どもも『叶姉妹時間』で動いておりますので、どうしても食べないと代謝が回らなくなる」と、叶姉妹ならではの理由もあることを明かした。

 なお、肉は赤身系ものを、1日500~800グラム食べるのが2人の日課。加えて肉を食べる前には「レモン水」を飲むのが決まりなのだとか。美香によると「お肉を食べる時にレモン水を飲むと、酵素が働いて消化が良くなる」という。レモンには水溶性植物繊維のペクチンが多く含まれており、この成分が腸内で脂肪の排出を促し、加えてクエン酸が体内の糖を燃焼させエネルギーに変える効果があると説明していた。

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