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唐沢寿明主演「ボイス 110緊急指令室」第3話10・7% 2週ぶり2桁視聴率!

[ 2019年7月29日 09:21 ]

日本テレビ「ボイス 110緊急指令室」の会見に出席した(左から)YOU、増田貴久、唐沢寿明、真木よう子、 木村祐一
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 俳優の唐沢寿明(56)が主演する日本テレビの連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」(土曜後10・00)の第3話が27日に放送され、平均視聴率が10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。初回は12・6%で好スタートを切り、第2話は8・4%だった。

 さまざまな「声」を手掛かりに事件を解決していく刑事ドラマ。妻を殺害された敏腕刑事役で唐沢が主演、真木よう子(36)演じる音を聞き分けるボイスプロファイラー(声紋分析官)とタッグを組み、連続殺人鬼を追う。また、「NEWS」増田貴久(32)が刑事役に初挑戦する。

 第3話は、県警に勤める栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致され、緊急指令室に通報が入り、ひかり(真木よう子)は直ちに樋口(唐沢寿明)に指示を出し、葵の携帯のGPS情報を頼りに現場の捜索態勢を整える。犯人の車で移動中と思われる葵の詳細な位置をつかむことが難しい中、葵の携帯と通話がつながり、タオルで口を塞がれたようなうめき声が聞こえてくる。ひかりは通話口から漏れ聞こえる周囲の音に集中し、葵の乗せられた車の車種や位置を推測する…という展開だった。

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2019年7月29日のニュース