大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」第3話10・9% 3話連続2桁視聴率!

[ 2019年7月29日 09:39 ]

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の試写会で舞台あいさつした(左から)俳優の上川隆也、主演の大泉洋、女優の松たか子、俳優の大谷亮平
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 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の第3話が28日に放送され、平均視聴率が10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。初回は13・5%と好発進し、第2話も11・8と好調をキープしていた。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物と囁かれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される役を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 第3話は、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探るが、昨年の平均観客数は非常に少なく、その大多数はただ同然でばら撒かれたチケットでの入場者だった。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っているが、協会から参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…という展開だった。

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