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国分太一、9年ぶりゴールデン司会 「攻めている」国際派バラエティーで激戦水曜参戦

[ 2019年7月29日 05:00 ]

TBS「世界くらべてみたら」でMCを務める国分太一(2列目左から4人目)と渡辺直美(同5人目)
Photo By 提供写真

 TOKIOの国分太一(44)とお笑いタレントの渡辺直美(31)が司会を務めるTBS「世界くらべてみたら」が、10月からゴールデン帯に進出する。

 水曜午後8時枠で、国分にとっては同局「世界笑える!ジャーナル」以来、9年ぶりのゴールデン帯での司会。「結構攻めている番組なので、ゴールデンで受け入れてもらえるのか、どんな反応を頂けるのか、楽しみですね」と喜んでいる。渡辺にとっては初めてのゴールデン帯のレギュラー司会になる。

 個性派ぞろいの外国人パネラー20人以上がレギュラー出演し、国分、渡辺と互いの価値観や常識を楽しく言い合うバラエティー。17年10月から木曜深夜で放送を開始。2年間で出演者の一体感も高まった。国分は「いろんな国の人がいて、自分たち日本人とは違ったタイミングで笑いが起きたり、僕の知らないところで発見が凄くある。フリートークが本当に面白いので、そこは注目してもらいたい」とPRした。

 同時間帯の裏番組は所ジョージ(64)が司会を務める日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」、林修(53)がMCのフジテレビ「林修のニッポンドリル」など。強力なライバルと激突する形になる。

 心強い味方になるのが、パネラーの外国人出演者ら。国分は「いつかCDデビューとかしてもらって、番組発のスターをつくりたい。僕が“ユーやっちゃいなよ”って言いますよ」と、9日に亡くなったジャニー喜多川社長(享年87)の名言を引き合いに出して意気込みを語った。

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