友近、“意見”した松本人志との「関係性こじれることはない」

[ 2019年7月29日 15:43 ]

お笑タレントの友近
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 TBS系「ゴゴスマ―GO GO!Smile!」(月~金曜後1・55)は29日、闇営業問題に端を発した一連の吉本興業の騒動について特集し、同番組レギュラーを務めるお笑いタレント友近(45)の現在の心境を伝えた。

 友近は、同社の岡本昭彦社長の会見から一夜明けた23日に同番組に出演した際、「ダウンタウン」松本人志(55)が「プロ根性で乗り越えましょう」とツイートしたことに対し「まだここの気持ちまで追いついてない」との思いを吐露。

 これを受け、松本が28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「昨日、楽屋で2人きりでずっとしゃべっていた」と、良好な関係であることを説明していた。

 この日、番組では友近に独自取材をした内容をボードを使って紹介。松本が「ワイドナショー」で明かしていた「楽屋でずっとしゃべっていた」件については、「(松本との)関係性は、もちろん今回のことでこじれることはない。今まで通りおしゃべりをさせてもらって、今後の吉本はどうあるべきかも含めてたくさんお話をさせてもらった」といい、「(松本さんは)みんなの声を吸い上げようとしてくれています」とも伝えた。

 また、友近は同じく23日に、社内の風通しの悪さについても訴えていたが、この日は「今回のことで重い石でふたをされてきた部分が、ちょっとだけずらされて、光が差し込まれてきたから、若手が訴えたいことをも言えるんじゃないかとつぶやいたりしている気持ちは理解できる」と会社の変化にも触れ「今になって、なに便乗してんねんって声もあるけど、今だからこそ言えるんですよってことも言いたい」とした。

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