「すべらない話」いきなり千原ジュニアの話を冒頭にぶっこみ ピエール瀧やカラテカ入江の名前も

[ 2019年7月27日 21:50 ]

千原ジュニア
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 フジテレビ土曜プレミアム「人志松本のすべらない話」が27日午後9時から放送され、冒頭、千原ジュニア(45)が“闇営業問題”で吉本興業から契約を解消されたカラテカ・入江慎也(42)の名前を出した。

 2004年12月28日に深夜番組として始まり、今回、第34回大会を迎える話芸の祭典。

 番組が始まると、通常のオープニングはなく、いきなりダウンタウン・松本人志(55)がサイコロを振り、目は星。ジュニアが指名され、同局「逃走中」の話を展開した。

 小学3年生の甥っ子が「逃走中」の大ファン。一緒に過去のDVDを一緒に見ようと言われ「オレ、ちゃんと見たことなかったんですけど、見ていたら、いろいろなルールがあって、おもしろいなと思って見ているんですけど、司令官みたいな、ドラマ仕立てのところがあって。司令官が高知東生で『行け―!』言うているところを、清原(和博)さんが逃げている。こっちのDVDはピエール瀧さんが逃げている。こっちでは、入江が隠れている。エラいもんで、全員、捕まっていました」と薬物などで問題を起こした人の名前を連発し、爆笑を誘った。

 インターネット上には「いきなりジュニアさんのすべらない話が始まったと思ったら清原にピエール瀧にカラテカ入江(笑)」「冒頭、セレモニーとか入れず、いきなり『逃走中』でやらかした人が全員捕まっているというとんでもないすべらない話を放り込む話を最初に持っていく編集」などの書き込みが見られた。

 その後、松本のタイトルコール、出場者紹介。最初にサイコロの目が出たのはバイきんぐ・小峠英二(43)。ジュニアの「逃走中」の話は途中のものだが、冒頭に持ってくる編集だった。

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