和田アキ子、吉本騒動で持論 社長、体制批判は「話が違う」

[ 2019年7月27日 14:43 ]

和田アキ子
Photo By スポニチ

 歌手の和田アキ子(69)が27日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(前11・00)に出演。詐欺グループへの闇営業問題に端を発した吉本興業の一連の騒動について言及した。

 22日の吉本興業の岡本社長(53)の会見以降も余波が広がっていることについて「社長の会見が下手とか、何言っているのか分かりづらいとか、それをきっかけで社長批判とか会社の体制批判が展開されるのは話が違う」と見解。

 また、日本政府から公的資金が吉本興業に渡っていることに対して「大阪万博、辺野古跡地開発事業など公益性の高い事業を手掛ける会社が、もし反社会的勢力と関わっているとなるとダメなはず。一般企業としてもダメでしょう。そしたら1回止めさせればいいことでしょう」ときっぱり。「罰を与えればいいんじゃないでしょうか」と持論を展開した。

 また、20日に行われた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)の会見で、TBS「アッコにおまかせ!」のスタッフの質問内容が不適切として謝罪したことについては「(怒りで)先週の土曜日(20日)は一睡もしていない」と明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年7月27日のニュース