どうなる吉本興業の契約書? 陣内智則、6000人全員とは…中居正広“線引き難しい”

[ 2019年7月27日 18:53 ]

お笑いタレントの陣内智則
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 お笑い芸人の陣内智則(45)が27日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。吉本興業が契約書制度の導入に踏み切る方針を示したことについて言及した。

 吉本興業は25日、契約、ギャラの見直しなどを検討する経営アドバイザリー委員会の設置を発表。契約書制度の導入に踏み切る方針を示した。長年の「口頭契約」について、24日に公正取引委員会の山田昭典事務局長が問題視していた。

 番組では芸能事務所との契約について出演者がコメント。女優の釈由美子(41)は「最近個人事務所をつくって、前にいた事務所とは業務提携という形です。明確な契約書をつくっています」といい、WAHAHA本舗所属の柴田理恵(60)は「事務所立ち上げ時はワチャワチャしていて、最初はなかったのですが、途中できちんとしようと。少し経ってから全員契約書をつくったと思います」と明かした。

 陣内は「私はないですし、吉本では当たり前だと思ってたので。こういうことになって、他の事務所の人から“ないの?”って言われるのが不思議なぐらいでした。師匠の中には契約書があると聞いたことがあります。でも、ダウンタウンさんから以下は口頭契約だと思う」と語った。

 釈が「6000人と契約書を交わすんですか」と質問すると、陣内は「いやあ、それはないと思いますが」と返答。司会の中居正広(46)は「(契約をする)線引きをしたら、それもパワハラになるのではないかと(吉本は)敏感になると思う」と述べた。

 また、陣内は芸人の賃金保証について「“芸人みんなにお金を”と言うけど、僕はちょっと違うと思う。やっぱりネタを書いたり劇場で頑張ったりと切磋琢磨して、売れていった人たちがお仕事をもらえて…」と話すと、柴田も「そういう世界だと思う。芸能界は生活を保証される世界ではない。ほかの企業とは違う」と賛同した。

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