吉本興業「困惑しております」 宮迫の「契約解消撤回」を“撤回”も

[ 2019年7月27日 05:30 ]

吉本興業 分裂危機

20日、謝罪会見を行った「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 吉本興業は26日、岡本氏が22日の会見で撤回した宮迫の契約解消処分について、不信感からさらなる“撤回”を検討していることを発表した。

 ホームページに文章を掲載。7月19日号の「フライデー」で、宮迫が金塊強奪事件の主犯格とされる人物との会合に同席し、ギャラを受け取ったと報道されたことを考慮。宮迫は吉本のヒアリングでは「2000%受け取っていない」と説明したが、吉本側は「一部報道が事実であれば、先日、会見の場で発表させていただいたマネジメント契約の撤回についても再度検討せざるを得ない状況です」とした。

 6月に詐欺グループとの会合が発覚した際、宮迫は会社側に「金銭授受はなかった」と虚偽の説明を行った。そのため吉本側も慎重になっており「宮迫氏より虚偽報告を受けていることから、弊社としてもどちらを信じていいのか、困惑しております」としている。

 吉本は19日に宮迫のマネジメント契約解消を発表。3日後に会見で契約解消を撤回し、その4日後にさらに撤回を検討するなど処分が二転三転する事態となっている。

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