【来週のなつぞら】第18週 坂場、なつに告白「映画が成功すれば、僕と一緒に」下山&茜も恋仲

[ 2019年7月27日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第18週は「なつよ、どうするプロポーズ」。東洋動画の新年会に出席する(左から)なつ(広瀬すず)神地(染谷将太)茜(渡辺麻友)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は29日から第18週に入る。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

 第18週(7月29日~8月3日)は「なつよ、どうするプロポーズ」。

 なつ(広瀬)のテレビ漫画「百獣の王子サム」は大成功となった。東洋動画は新作の漫画映画を作ることになり、仲(井浦新)は下山(川島明)を作画監督に指名。下山は演出に坂場(中川大志)を推薦する。坂場は社内では人気がイマイチだったが、なつや神地(染谷将太)たちアニメーターの応援で、ついに坂場監督が実現する。坂場は西欧を舞台にした話を基にした企画を通し、なつと神地が原画を担当、映画チームは活気を取り戻す。そして坂場は、もし映画が成功すれば、僕と一緒になってほしいとなつに告白する。そんな中、下山と茜(渡辺麻友)の恋仲が発表され、現場はさらに勢いづく。

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