「中学聖日記」黒岩くん役でブレーク…元球児・岡田健史が5・11始球式に登場!「一球に全力を込めて」

[ 2019年4月2日 19:31 ]

 ソフトバンクは2日、5月11日のロッテ戦で開催する「タカガール・デー」(・はハートマーク)初日の始球式を、福岡県出身の俳優、岡田健史(19)が務めると発表した。

 元高校球児の岡田は、演技経験なしで、有村架純(26)主演のTBSドラマ「中学聖日記」(昨年10~12月放送)で相手役・黒岩晶役に抜てき。教師と中学生の恋愛という難しいテーマを爽やかに演じて女性ファンのハートをがっちりとつかんだ。

 球団発表のプロフィールによると「野球経験者だった父親の影響で、小学校2年生の時に野球を始める。小学校4年生から主なポジションは捕手。高校時代は、甲子園を目指し練習漬けの毎日をおくった」という野球歴。「幼いころはヤフオクドームにも足を運んだ」としている。

 岡田は球団を通じてコメントを発表。「いつもテレビで観ていたヤフオクドームのマウンドで投げられる日が来るなんて想像していませんでした。一球に全力を込めて投げさせていただきます」と初の大役に意気込んだ。

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