ピエール瀧被告の契約解除受け石野卓球SNSにファン「電気グルーヴどうなるの」

[ 2019年4月2日 22:04 ]

「電気グルーヴ」の石野卓球
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 所属事務所がマネジメント契約を解除したピエール瀧こと瀧正則被告(51)と音楽ユニット「電気グルーヴ」を組む石野卓球(51)が2日、自身のツイッターを更新。

 瀧被告が起訴された2日、「電気グルーヴ」の公式サイトとツイッターでマネジメント契約解除を発表。卓球は契約解除を告げるツイートをリツイート。その後、カエルのイラストTシャツを着た写真を添えて「Frogman」と書き込み、続けてブランコに乗って笑顔を見せる写真に「ブランコ イ ネグロ」(白と黒)とツイートした。

 卓球の連続ツイートにファンが反応。「電気グルーヴどうなるの」「瀧さんを破門にしないでください」「電気グルーヴ大好きです」「笑顔に救われます」などのメッセージが書き込まれた。

 ▽電気グルーヴ 89年に石野と瀧容疑者らが中心となり結成。91年、アルバム「FLASH PAPA」でメジャーデビュー。95年ごろから、海外での活動をスタート。初の海外リリース作品「Niji」をドイツのレーベルから発売した。電子音楽を主体としたサウンドが世界的に評価され、欧州などのダンスフェスティバルに出演している。01年に活動を休止し、それぞれのソロを経て04年に活動を再開した。

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