キスマイ・藤ケ谷太輔 共演者からの「そういえばアイドル」に「うれしい」

[ 2019年4月2日 17:29 ]

東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ「ミラー・ツインズ Season1」の製作発表会見に出席した(左から)高橋克典、藤ケ谷太輔、倉科カナ、石黒賢
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 アイドルグループ「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔(31)が2日、都内で開かれた連続ドラマ「ミラー・ツインズ Season1」(東海テレビ・フジテレビ系、6日スタート、毎週土曜、後・11・40~)の製作発表会見に出席した。

 重厚なサスペンスで双子の2役を演じる藤ケ谷の印象について、共演者の倉科カナ(31)は「キラキラしているかと思ったら、意外とシブイ」、石黒賢(53)からは「しっかりしたクールないい青年」、高橋克典(54)からは「誰よりもきさくなのが意外。アイドルということを忘れるくらい、あんな話やこんな話をした」との評価。藤ケ谷は共演者が口にする「そういえばアイドルだったんだ」という言葉を「誉め言葉」と受け止め、「うれしい」と話した。

 藤ケ谷が演じる双子の兄・圭吾は刑事で職業柄いつもスーツを着ていて、真面目でまっすぐな性格。一方、弟・勇吾はワイルドな風貌で思い立ったら即行動に移すタイプ。この日はファンが第1話の試写を見て、さっそくどちらが好きかが話題となり、圧倒的に「弟・勇吾が好き」との声が上がった。

 藤ケ谷は「圭吾が好き」という声がほぼ聞けず、がっかりした表情を見せたが「そうかと思った」とも。「明日、圭吾やるんで、俺、人気ないな」と言って笑いを誘った。今後、「圭吾の真っすぐなところを見てほしい。(圭吾と勇吾の人気が)半々くらいになったらいいな」と微笑んだ。

 また、アクションシーンも多く登場するので、常にスタントマンが待機させているというが「いまのところ何もしないで帰っていく」と村上正典監督。「懸垂をしながら、芝居をする、というシーン」では「顔がフードで隠れていますが、自分でやりました」と藤ケ谷がしっかりアピール。「自分でやれるところはやっていきたい」とアクションシーンにも果敢に挑戦していく意欲を見せ。

 もし、自身が双子だったらという質問には「芝居とバラエティー(の担当)に分けたい」とし、「ライブはどっちかやりたいほうがやる。前半と後半を分けてもいいですけど」と話した。

 また、平成にはじまり、新元号「令和」にまたがって、撮影、放送されること同ドラマ。藤ケ谷は昨日の新元号発表をリアルタイムで見ていたと言う。「歴史的瞬間を見れたっていうのがうれしかったし大事だった」とし、「5月1日から新しいものに挑戦するという気持ちで。挑戦することの大事さを踏まえながら行きたい」と心構えを語った。ただ、「安明」と予想したいた藤ケ谷は「一文字くらい当たっていたら…」と残念そう。「慣れないところがあるけれど、文字、言葉、音もなじんでいく」と話した。

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