宇垣美里アナ フリー初仕事はマネージャー付き「コッパズカシイですね」

[ 2019年4月2日 20:08 ]

宇垣美里アナウンサー
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 3月末でTBSを退社しフリーになった宇垣美里アナウンサー(27)が2日、同局ラジオ「アフター6ジャンクション」(後6・00)に生出演、「なんかドギマギしますね」とフリー転身の感想を語った。

 昨年4月から「アフ6」にレギュラー出演中の宇垣アナ。フリー初仕事となったこの日は、オープニングで「火曜日パートナーは“フリー”アナウンサーの宇垣美里です」と「フリー」を強調して自己紹介した。

 パーソナリティーを務める「ライムスター」の宇多丸(49)は「1年一緒にやってきたけど、(きょうは)変な感じ。違う感じしますね」と切り出し、「退社前から準備していたでしょうし、バコッと変わったわけではないでしょうが、心境の変化などは?」と質問した。

 これに対し、宇垣アナは「スケジュール的には変わらない。去年も毎日決まった仕事はなく、日によってバラバラだったので…」と答えたが、大手芸能事務所のオスカープロモーションに所属したことでマネージャー付きで局入りするなど、変化も実感したという。

 「勝手知ったるのに…恥ずかしいですね。コッパズカシイですね。会社に入るのにも(来客用の)パスが必要になったり、変わっちゃったんだなと思った」

 ちょうど前日に新元号「令和」が発表された。時代も、宇垣アナ自身も新しい旅立ちとなる。「令和」の印象については「現代的、ビジュアル系っぽいなと思った。レイワー(という語感)が、花見の季節にぴったりで、いいんじゃないですか」と語った。

 その宇垣アナ、トークの途中で突然、「ふくらはぎが痛い」と訴えた。退社当日、最後の出演となった「サンデー・ジャポン」で、私物のダンボール箱を抱えて局を後にする宇垣アナの様子が生中継されたが、このときディレクターから「あと1分30秒しかない」と言われ、4階からハイヒールで爆走したという。

 「そのせいで…」と説明した宇垣アナ。局の枠を超えた異色の人気アナが新時代も爆走するか。

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