風間柚乃 宝塚月組新人公演で2度目の主演 トップスターの珠城りょうからのアドバイスに感謝

[ 2019年4月2日 21:29 ]

宝塚歌劇団月組公演の新人公演で宮本武蔵を好演した風間柚乃(右)とヒロインの天紫珠李
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 宝塚歌劇団月組公演「夢現無双」の新人公演が2日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団6年目を迎えた風間柚乃(かざま・ゆの)が2度目の主演を果たした。

 同作は吉川英治原作の「宮本武蔵」をミュージカル化したもので、風間は伸びのある歌声と丁寧な役作りで武蔵を好演。カーテンコールでは「剣の道と芸を極めるという道はどこかで通じているのではないか、とこの作品を通して感じることができました」とあいさつし、超満員の客席からは拍手がわき起こった。

 終演後の取材では、トップスターの珠城りょうから「武蔵ももがいて結局答えが見つからないように、私ももがいてもがいて苦しんだ方がいいとおっしゃって下さいました」とアドバイスをもらったことを明かし、感謝した。

 また、入団5年目の天紫珠李(あまし・じゅり)が初ヒロインを務め、トップ娘役の美園さくらから「緊張しない人なんていないから」と背中を押されたという。

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