八代亜紀&みやぞん デュエット曲「だいじょうぶ」 受験生の親の“お守りソング”に

[ 2019年2月9日 08:30 ]

八代亜紀 with みやぞん「だいじょうぶ」
Photo By 提供写真

 八代亜紀(68)が、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(33)とデュエットした最新曲「だいじょうぶ」が、受験生を持つ親の間で話題になっている。

 CDと配信での発売が今月6日にもかかわらず、先月23日付のUSENランキング演歌・歌謡曲部門で7位を記録。翌30日付では5位まで浮上した。宣伝のため同11日から有線放送の各番組で徐々に流れ始め、リスナーのリクエストが相次いでいた。

 そのリクエストで目立つのは受験生の子供を持つ親。先月30日付の集計期間中(18〜24日)には大学入試センター試験(19、20日)があった。実際、同曲をオンエアした情報番組には「母子とも受験のプレッシャーに押しつぶされそうな毎日ですが、この曲を聴いて励まされています」とメールが届いた。

 災害が多かった昨年、故郷が熊本地震の被災地となった八代が「傷ついてしまった人たちの背中を歌で支えたい」と、THE ALFEEの高見沢俊彦の作曲で制作。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」で知られる伊藤薫氏が作詞し「春が来る 春が来る 誰の元にも あなたにも」と、前向きなメッセージを送った人生の応援歌だ。

 有線での放送が受験シーズンに重なったことで、歌詞の「あなた」を自身の「子供」に重ね、聴き入っている親が多いようだ。今後、主要私大などの入試が控えていることから、受験生の親の“お守りソング”としてますます注目されそうだ。

 八代は「受験生、そして受験生を持つ親御さんに『だいじょうぶ』が心の支えになっていると聞き、本当に嬉しく思っております」と感激。「自分の心にたくさん“だいじょうぶ、だいじょうぶ”とつぶやいて試験に臨めば、だいじょうぶ!応援しています」と呼びかけた。

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