霜降り明星せいや“大ファン”アグネス・チャンと念願の共演「夢がかなった」

[ 2019年2月9日 17:02 ]

「THE EMPTY STAGE」初日公演囲み取材会に出演した霜降り明星のせいや、粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」が9日、都内で行われた「THE EMPTY STAGE 2019 WINTER」初日公演囲み取材会に出席。「M―1グランプリ」優勝後の変化について聞かれると、粗品(26)は「ベタなんですが仕事の量がやっぱりすごいです。何倍だろう?1日に何本も仕事させてもらっている。睡眠時間が減っている」とうれしい悲鳴を上げた。

 相方のせいや(26)は「夢がかなったんです」といい、学生時代からファンだったアグネス・チャン(63)と番組で共演できたことを報告した。「一昨日に共演できた。詳しいことはまだ言えないですけど、アグネスさんが握ってくれたおにぎりを食べるという企画。こんなに若くしてアグネスが握ったおにぎりを食べられるとは思わなかった」と大感激で、「これから会いたい人を言っていこうと思います。ゴダイゴさんとか歌謡曲が好きなので。会いたいですね〜」とラブコールを送った。

 また、2人は先月31日にインフルエンザと診断され、「R―1ぐらんぷり」の出場が危ぶまれるも、無事に仕事復帰を果たした。せいやは「インフルを言われて明日も収録あるし、受けていた大事な仕事もあった。そしたら粗品が1人でやりますってマネジャーに言ってくれたけど、その1時間後に相方もインフルになった」と苦笑いで回想。すると、会見に出席したお笑いトリオ「ロバート」のロバートの山本博(40)が「明日、急きょ出てくださいって電話がきた。霜降り明星がインフルでって」とピンチヒッターを務めていたことを告白。初耳だった霜降り明星は「まじっすか!」と驚き、粗品が「ご迷惑おかけしております。知らんかった」と頭を下げていた。

 「THE EMPTY STAGE」は打ち合わせ・台本なしの即興をテーマとした一人喋りショーと、即興コントショーの2部構成となる公演。今回は霜降り明星がそれぞれピンで一人喋りに初挑戦。17日まで東京のBENOA銀座にて実施される。

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