王将タイトル射止めるぞ!渡辺棋王「先手番で勝てて良かった」

[ 2019年2月9日 05:30 ]

那須与一の弓を模した大田原市の新庁舎の前で職員とともにポーズを決める渡辺棋王(手前)=撮影・吉田 剛
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 第68期王将戦7番勝負(主催・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第3局から一夜明けた8日、3連勝した渡辺明棋王(34)は対局場となった栃木県大田原市の「ホテル花月」周辺を散策した。途中、1月に開庁したばかりの市役所に立ち寄り、職員から歓迎を受けた。

 新庁舎は弓の名人・那須与一をイメージしたアーチ形の外観。渡辺はガラス張りの建物をまぶしそうに見上げていた。久保利明王将(43)相手に、5期ぶりの復位に王手。「3局目の勝敗が鍵となると考えていた。先手番で勝てて良かった」と話したが、ホッとする間もなく10日に行われる棋王戦の地へ向かった。

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