古市憲寿氏、義理チョコ文化に持論「嫌っている人にこそチョコあげる」

[ 2019年2月9日 20:02 ]

チョコレート
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 社会学者・古市憲寿氏(34)が8日深夜のテレビ東京「FULL TIME」(金曜深夜1・53)に出演。バレンタインデーの「義理チョコ」について持論を展開した。

 古市氏が世間で意見が割れている問題を、ゲストと“あーだこーだ”とトークする番組。今回はお笑いトリオ「東京03」の豊本明長(43)と「義理チョコ」をテーマに意見を交わした。

 古市氏がまず豊本に「義理チョコもらうとうれしいですか」と質問。豊本が「うれしいです。義理と分かってても、嫌われてないかなと」と答えると、古市氏は「え、もらえないと嫌われてると思うんですか。僕が女のコだったら、むしろ嫌っている人にこそチョコをあげます。その後の関係を円滑にするために」と語った。

 「面倒くさいなとか、気持ち悪いなとか思う人にこそ義理チョコをあげる。なんともない、仲良い人にはチョコをあげる必要性がない」と述べた。

 さらに「僕はチョコをすごく食べるんですけど、チョコの好みがはっきりしすぎてて、そのへんのチョコをもらっても嬉しくないんですよ。ノルウェーのミルクチョコレートが好きで、それしか食べたくない」といい、「逆になくしちゃった方が、本当に好意のある人にあげることで人間関係がよりクリアになると思う」と義理チョコ文化は不要だと主張した。

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