【来週のまんぷく】第20週 ついに麺の速乾、常温保存方法をひらめく萬平 福子は世紀の大発明を予感

[ 2019年2月9日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第20週は「できたぞ!福子!」。天ぷらを見て何かをひらめいた萬平(長谷川博己)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は2月11日から第20週に入る。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

 第20週(2月11日〜16日)は「できたぞ!福子!」。

 福子(安藤サクラ)が夕食に天ぷらを揚げている様子を見た萬平(長谷川博己)は、麺を瞬間的に乾燥させ、常温保存する方法を思いつく。味付けた蒸し麺を油で揚げると、水分が飛んだ揚げ麺ができる。それにお湯をかけて2分。再び麺が柔らかくなって、食べられることが判明。いよいよ完成かと思われたが、萬平は麺の生地の仕込み、揚げる油の選定からやり直し始める。萬平が作り上げる即席ラーメンとは。やがて福子は世紀の大発明を予感して、ある決意を固める…。

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