勘九郎、七之介が歌舞伎舞踊を披露「江戸まち たいとう芸楽祭」16日にフィナーレ

[ 2019年2月9日 05:30 ]

中村勘九郎
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 1月から東京・浅草を中心に行われてきた「江戸まち たいとう芸楽祭」が16日、フィナーレを迎える。

 同日は昼夜でイベントを開催。第一部では歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助が歌舞伎舞踊「舌出し三番叟」を披露。2人は舞踊の前に行われる「スターの手型顕彰式」にも出席する。

 手型顕彰は1979(昭和54)年から台東区が大衆芸能の振興に貢献した芸能人の功績をたたえ、後世にその業績を伝えるために浅草公会堂前に手型をサインとともに収めるもの。平成30年度の顕彰者となる勘九郎、七之介に加え、女優の天海祐希、歌手の大月みやこも登壇予定となっている。

 第二部では浅草で現在も活躍する漫才コンビ「ナイツ」や、先月28日にビートたけしが名誉顧問を務めた「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝した「マッハスピード豪速球」が登場。江戸から明治・大正・昭和・平成と移り行く時代とともに、進化しながら発展してきた芸は、5月から新年号となっても浅草で受け継がれてゆく。

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