欅坂46・平手友梨奈「Mステ」SP生放送を欠席 ケガ治療のため一部活動を休止

[ 2018年12月21日 20:06 ]

欅坂46の平手友梨奈
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 欅坂46の平手友梨奈(17)が腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症の治療に専念するため、一部活動を休止すると公式サイトで発表した21日、午後7時から生放送のテレビ朝日系「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」を欠席した。

 7枚目シングル「アンビバレント」を歌唱した欅坂46だが、平手の姿はなし。鈴本美愉(21)が“代役”としてセンターポジションに入った。

 この日、公式サイトで「平手友梨奈に関しまして」と題したエントリーで「この度、以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺(とうしゃく)関節の診断を受けました」と患部の状態を説明。

 現在はダンスパフォーマンスができない状況だといい「しばらく治療に専念する事にいたしました。一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」と報告した。

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