羽生理恵さん 泣き顔の絵文字も…夫を労う「最後の1分まで将棋に向き合う姿は家族の誇り」

[ 2018年12月21日 21:30 ]

羽生理恵さん
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 将棋の第31期竜王戦7番勝負第7局は21日、山口県下関市の「春帆楼」で2日目が指し継がれ、羽生善治竜王(48)が挑戦者の広瀬章人八段(31)に167手で敗戦。3勝4敗で、27年ぶりの無冠となった。羽生前竜王の妻・理恵さん(48)は同日に自身のツイッターを更新し、「最後の1分まで将棋に向き合う姿は家族の誇りです」と夫をねぎらった。

 理恵さんは「広瀬竜王 おめでとうございます」と、まずは新竜王となった広瀬八段を祝福。その後、「勝負にたられば無し」と泣き顔の絵文字とともに投稿し、「お強くお人柄も紳士の新竜王に襷が継がれました。ファンの皆様、応援も涙も分かち合って下さって感謝です」と応援に感謝した。そして「2年前に起こった襷の真実に報いる様全力を尽くすと向かった去年竜王を奪取し、今年も最後の1分まで将棋に向き合う姿は家族の誇りです。今後も宜しくお願いします」と続けた。

 羽生前竜王は、91年3月に棋王を獲得して以来27年間保持し続けたタイトルを失った。終局後は「結果を出せなかったのは自分自身実力が足りなかった。また力を付けてチャンスをつかみたい」とコメントした。

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