欅坂46・平手友梨奈、活動一部休止を発表 ダンスパフォーマンスできない状況

[ 2018年12月21日 12:22 ]

欅坂46の平手友梨奈
Photo By スポニチ

 欅坂46の平手友梨奈(17)が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症などと診断され、しばらく治療に専念する。21日、グル―プの公式サイトで発表された。

 「平手友梨奈に関しまして」と題したエントリーで「この度、以前から身体の調子が優れない状態が続き、改めて精密検査を受けたところ、腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺(とうしゃく)関節の診断を受けました」と説明。

 現在はダンスパフォーマンスができない状況だといい「しばらく治療に専念する事にいたしました。一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」と報告した。

 また「ダンスパフォーマンスを伴わない一部活動に関しては無理のない範囲で続けさせていただきます」といい「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます」とした。

 欅坂46は、21日放送のテレビ朝日「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」、大みそかのNHK「第69回NHK紅白歌合戦」などの音楽番組に出演予定になっている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年12月21日のニュース