北川景子「家売るオンナの逆襲」に泉ピン子、岡江久美子らゲスト出演

[ 2018年12月21日 06:00 ]

(左から)岡江久美子、泉ピン子、加藤諒(C)日本テレビ
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 女優の北川景子(32)が主演を務める日本テレビ1月期ドラマ「家売るオンナの逆襲」(1月9日スタート、水曜後10・00)に女優の泉ピン子(71)、岡江久美子(62)、俳優の加藤諒(28)ら豪華キャストの出演が決まった。泉の同局連ドラ出演は18年ぶりとなる。

 北川演じる不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が「私に売れない家はない」と豪語し、どんな客とも売買契約を成功させる人気お仕事ドラマの続編。今作からは三軒家の宿命のライバル、留守堂謙治(松田翔太)が登場。個性豊かなワケあり客を相手に、三軒家と留守堂が壮絶なセールスバトルを繰り広げる。

 岡江は第1話で夫との熟年離婚を目論むズボラな専業主婦、加藤は過激な動画をネットにあげて世間を騒がせる炎上系ユーチューバーを演じる。2人は既にクランクイン。北川らキャストと笑いが絶えない現場で和やかに撮影が進んでいる。

 泉は第2話に出演。第3話には俳優の池田鉄洋(48)、女優の佐藤仁美(39)が登場しドラマを彩る。豪華ゲストを交えて前作よりパワーアップした「三軒家万智」が再び注目を集めそうだ。

 【第1話あらすじ】天才的不動産屋の三軒家万智(北川景子)と、夫で不動産屋課長の屋代(仲村トオル)は、古巣のテーコー不動産から熱烈ラブコールを受けて新宿営業所に戻ることに。復帰早々、爆売りモード全開の万智。だが、後輩の足立(千葉雄大)が知り合った“最強の家売るオトコ”留守堂謙治(松田翔太)が万智の前に立ちはだかろうとしていた。

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