奥田瑛二、現場でも会見でも柳楽優弥をリード「撮影は笑顔がいい」理由とは…

[ 2018年12月21日 14:23 ]

NHK土曜ドラマ「母帰る〜AIの遺言〜」記者会見に出席した柳楽優弥(左)と奥田瑛二
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 俳優の奥田瑛二(68)と柳楽優弥(28)が21日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた土曜ドラマ「母、帰る〜AIの遺言〜」試写会後の記者会見に出席した。

 奥田と柳楽はこれまで同じ映画での出演経験はあったものの、互いに向き合う形での共演は初となる。奥田は「柳楽くんと親子で共演できてうれしかったです。次女(安藤サクラ)からうわさは聞いておりましたので」と静かな笑顔を浮かべた。柳楽と安藤はドラマ「ゆとりですが、なにか」(TBS系、2016年4月期)で共演しており、安藤からは「同胞と思える仲間に出会え、とても仲良く過ごせさていただいた」と聞いていたという。

 柳楽は奥田の印象を「かっこいい。顔が。バランスこんないい人いるのかと」とまずはビジュアルに圧倒されたと明かし「元気でエネルギーを持った方」と現場をリードしていく力量を絶賛した。

 撮影は今年9月、富山で10日間ほどかけて行われた。現場でも常に柳楽をリードしていた奥田だが、この日も写真撮影の際、カメラマンに「笑顔」を求められると「こういう時、笑顔をしたほうがいい。何か問題起こしたとき(この写真が)使えないから」と耳打ち。柳楽は満面の笑顔をカメラに向けた。

 「母、帰る〜AIの遺言〜」は病死した母(岸本加世子=57)が夫(奥田)と息子(柳楽)の精神的な助けになるよう、自分の記憶をAIに移植。スマホを通して、2人の仲を取り持とうとするという、介護AIが普及する近未来を舞台にしたホームドラマ。放送はNHK総合で2019年1月5日(後9・00)。

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