満島ひかり 事務所独立は「時間が欲しかった」 さまざまな憶測呼ぶも「信じないでください」

[ 2018年12月21日 12:02 ]

満島ひかり
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 女優の満島ひかり(33)が21日、NHK総合「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に出演。3月に所属事務所を退社し、フリーランスで活動し始めた思いを明かした。

 フリーランスの決断について「思い切ってますよね」とあっけらかんを話した満島。この日の出演オファーの対応も満島自身が行ったといい「(交渉やスケジュール管理などは)お手伝いしてもらっていることもありますけど、ほとんど一人でやってます。(フリーになってからも)そんなに変わらないです」と笑顔。ただ、満島個人との交渉となるため、博多大吉(47)から「どっきりが仕掛けられなくなった」と番組制作に支障が出たことを聞かされると、満島は「そ、そうです。誰にインタビューしたらいいです?って直接聞かれました」と大笑い。大吉も「全部の流れをご存知なので、どうしてくれようかなと思いながら」と苦笑した。

 満島は「私は11歳から会社勤めだったので、気が付くと20何年会社にいて、私は10代の頃から20歳までの10年間を、こういう場所で生活していたので、会社を辞めることが何が変わるのか分からないですけど、少し自分と向き合いたいと思って。時間が欲しかった。忙しくなると、我慢が重なって、周りの人に火を飛ばすようになっちゃう。ちょっと語気が荒くなったり、それが自分で気になってしまって、人に何か言うよりは自分でやって、感謝するほうがいいなと思った」とフリーとなる決断をした経緯を告白。「そしたら、マスコミさんにいっぱい書かれますけど」と突然の独立にさまざまな情報が飛び交っていたことに触れ、「いろいろ書かれてますけど、信じないでください。普通に生きてるし、ちゃんとお返事も返してます。(不仲説が出た安藤)サクラちゃんとも仲良いし」と笑顔で話した。

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