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松本幸四郎 京都・南座でまねき上げ「灯が永遠に点り続けるよう努める」

[ 2018年10月25日 10:33 ]

まねき上げが行われた南座前に登場した松本幸四郎
Photo By スポニチ

 11月に新開場する京都・南座で25日、記念興行「吉例顔見世興行」を前に出演者の名前を書いたまねき看板を掲げる「まねき上げ」が行われ、歌舞伎俳優・松本幸四郎(45)があいさつした。

 耐震改修工事で2016年2月から休館していた南座に、2年ぶりに53枚のまねきが上がった。今年は発祥400年、新開場記念として恒例の12月に加え、11月にも22年ぶりに顔見世興行を実施。まねき上げも1カ月早まった。11月興行(1〜25日)で父・松本白鸚(76)、長男・松本染五郎(13)と高麗屋三代で襲名披露を行う幸四郎は、「歌舞伎発祥の地であり、新開場する南座の最初の舞台に立てるのは本当に幸せ」と笑顔。「改修の期間がとても長く感じた。京都に来て南座の前を通ると真っ暗であったのがとてもとても寂しく思っていました。また灯が永遠に点り続けるよう私も努めてまいりたい」と語った。

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