玉川徹氏、“頭脳明晰”ドラ1候補・根尾に医師の勧め「野球に行くのもったいない」

[ 2018年10月25日 09:38 ]

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 テレビ朝日の玉川徹氏(55)が25日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に生出演。プロ野球のドラフト会議で、複数球団からの1位指名が予想される大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)の進路について、医師になることを勧めた。

 番組では、根尾を公私にわたって特集。甲子園での活躍ぶりのほか、両親は医師、兄は大学の医学部に在籍中で本人も“頭脳明晰”だと紹介。すると、玉川氏は「その頭脳を人類のために役立ててほしいんだけどなあ。ノーベル賞とまでは言わないけれども」と、両親同様に医師になることが望ましいとの考えを示した。

 根尾が両親を尊敬している理由について「お金持ちっていうよりも、地域医療に対しての貢献みたいなことで尊敬してるっていうんですよね」とし、「せっかくここまで頭いいんだったら本当に人類のために役立ててほしいって思うんだよね。本当に」と強調。「今、僕がここで野球に行くのもったいないなっていうとすごい反発来るんですかね。言っちゃったけど」と話した。

 一方、野球解説者の金村義明氏(55)は、玉川氏から「根尾君みたいにものすごく野球もできたけど、頭もこれくらい良くて医者になる道もあったらどっち選んでます?」と聞かれ、「僕はもちろん医者に。地域医療よりもお金儲けする医者に」と即答していた。

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