【明日10月26日のまんぷく】第23話 赤紙が届いた萬平 翌朝、激しい腹痛に襲われ…

[ 2018年10月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第23話。赤紙を手につぶやく萬平(長谷川博己)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は10月26日、第23話が放送される。

 1945年(昭20)春。疎開先の生活にも慣れ、元気になり始めた萬平(長谷川博己)の元へ、赤紙がきた。日本の戦局はもはや絶望的。福子(安藤)は役場の人から「今、戦地に駆り出される兵隊は、みんな生きて帰れない」と聞いていた。覚悟を決めた萬平だったが、翌朝、激しい腹痛が襲う。腹膜炎と診断され、薬で治るかどうかは「五分五分」と言われた福子は…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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