宮崎あおい スラリとした姿で出産後初の公の場 「東京ドラマアウォード」授賞式

[ 2018年10月25日 17:33 ]

「東京ドラマアウォード2018」授賞式に出席した宮崎あおい。主演ドラマ「眩(くらら)〜北斎の娘〜」で単発部門グランプリを受賞し、ゲストとして駆けつけた
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 女優の宮崎あおい(32)が25日、都内で行われた「東京ドラマアウォード2018」授賞式に出席。16日に夫でV6の岡田准一(37)との間に第1子となる男児が誕生したことを発表し、ママとなって初の公の場に登場した。

 宮崎が主演したNHK「眩(くらら)〜北斎の娘〜」(17年9月18日放送)が単発ドラマ部門でグランプリを受賞したことを受けて、ゲストで登壇したもの。米雑誌「ライフ」が選定した「この1000年で最も重要な功績を残した100人」の唯一の日本人、葛飾北斎。その天才画家を陰から支えつつ、晩年には独自の画風にたどり着いた北斎の娘・お栄(宮崎)の半生を描く今作。直木賞作家・朝井まかて氏(59)の歴史小説「眩(くらら)」を4Kドラマ化した作品。

 司会の石坂浩二(77)から「憧れの女性なんです」を絶賛され、宮崎は「ありがとうございます。気持ちが凄く伝わってきて、とても嬉しいです」とニッコリ。産後とは思えないスラリとした姿で登壇するも、出産について言及することはなかったが、満面の笑顔で幸せを振りまいた。

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