“アムラー世代”高橋真麻、青春振り返り安室に感謝「女神のような方でした」

[ 2018年9月16日 10:29 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が16日、自身のブログを更新し、この日をもって引退する歌手・安室奈美恵(40)に「女神のような方でした」と感謝の言葉をつづった。

 パフォーマンスだけでなく、時代の先を行く生き方でも人々を魅了してきた安室。アムラー世代だという真麻は、引退について「複雑な思いではありますが」とさみしさを募らせつつも「『ありがとう』の言葉しか出ません」と記した。

 「日焼けして ストレッチブーツとタイトなスーツを真似して着てみたり 黒のタートルネックセーターにバーバリーのミニスカートも真似して着ていました。新曲が出たら誰よりも早く覚えたくて音楽番組も欠かさずに見ていました。まさに私の青春」と、アムラーだった高校時代を懐古。

 「これからはご自分のための人生、御自身と家族だけの時間を過ごされるのだと思うと、その時間をぜひとも謳歌(おうか)して頂きたいなぁと」と呼び掛け、最後も「周りを幸せにし続けてきた まさに女神のような方でしたよね…本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

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