篠原涼子 安室奈美恵とスーパーでばったり「人間力が伝わった」

[ 2018年9月16日 15:05 ]

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した篠原涼子
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 女優の篠原涼子(45)が16日、都内の映画館で行われた主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(監督大根仁)の大ヒット御礼舞台あいさつに、主人公の高校時代を演じた広瀬すず(20)、リリー・フランキー(54)らとともに登壇。この日引退する歌手の安室奈美恵(40)について思いを語った。

 同作は1月に引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が音楽を担当。1990年代のJ−POPや当時のファッションを盛り込んだ新たな作品となっており、安室の楽曲も当時、小室がプロデュースした「SWEET 19 BLUES」「Don’t wanna cry」が使用されている。

 篠原自身もかつては大ヒットした「恋しさと せつなさと 心強さと」をはじめ、小室プロデュースで歌手活動をしており、安室とは当時から親交があった。

 篠原は「一緒に私も音楽を小室ファミリーでやらせていただいた時代があって、安室さんとは音楽では携わる機会が多かった。その中で、女優にやらせていただくようになって、音楽のほうをやってなかった時に、スーパーでたまたま安室さんに会って、あちらのほうから『涼子さん!涼子さん!』って声をかけていただいて。それまで、私も気付いてなくて…」と意外な告白。安室からは「ドラマいつも見てます、応援してます」と声をかけられたといい、「そう言ってくれたその心の広さというか、人間力が伝わった時に頑張ろうって気持ちになった」としみじみ。安室の楽曲が使用される映画に参加したことに「大根監督も通じて、小室さんもまたいて、安室さんも曲も使って、私も音楽をやった時代の経験もあった、すごくご縁を感じて、考えさせられるものがあった」と話した。

 安室の引退については「引退ですけど、人として優れた人になれたと思うので、何かの形でまたお届けしていただける機会があったいいなと思う、という望みを込めて、お祝いしたい」とエールを送った。

 広瀬は「世代ではないんですけど、私達の世代でも第一線で立たれている方で、女性がかわいい、かっこいいと思うものが全部を詰まっているのが安室さんって印象。こうやって触れることができて、光栄に思います」とメッセージ。そんな広瀬に、リリーは「安室さんが『Chase the Chance』を歌っていた時に、すずが生まれてないってすごくない?」とツッコミ。リリーは小室も引退を表明していることもあり、「小室さんと安室さんはこの何十年か、日本で凄い大切な人。2年後のオリンピックに一番いてほしい2人。この2人が見られないのかというのがこの映画の中に喪失感がある」と話した。

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