リリー・フランキー 広瀬すずのコメディエンヌぶり絶賛「ヤベーやつだなって」

[ 2018年9月16日 16:04 ]

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)篠原涼子、広瀬すず、リリー・フランキー
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 女優の広瀬すず(20)が16日、都内の映画館で行われた映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(監督大根仁)の大ヒット御礼舞台あいさつに、主演の篠原涼子(45)、共演のリリー・フランキー(54)とともに登壇した。

 同作は韓国の大ヒット映画のリメーク。20年以上の時を経て再会した高校時代の仲良し女性グループの友情や絆を描く青春映画で、主人公・奈美を篠原、その高校時代を広瀬が演じた。

 篠原は「この作品は何度見ても感動をまた違った形で与えてくれると思う。いろんな人達にもっともっと届けたい」とPR。広瀬は「昨日も知り合い、友達から見たよ!って連絡が来て、こんなにも毎日のように、連絡が来続ける作品は私の中では初めて。笑った!泣いた!って、どの世代の方も言ってくださっている。自分たちがSUNNYのみんなと過ごした時間を共有できているんだなと思って、嬉しく思いました」と反響を実感し、充実感をのぞかせた。

 同作はママ世代もターゲットになっており、赤ちゃん同伴の上映会も用意されている。篠原は「保護者が一緒だったら小さなお子様も大丈夫っていうのはありがたい」と母親目線で語り、「うちの息子も、拝見させていただいて、凄い感動したって。今まで生きていた中で一番の作品だったって。10年しか生きてないんですけどね。すずちゃんのお好み焼き投げるところは笑ったって言ってました」と愛息とのエピソードも披露した。

 広瀬の“お好み焼き”のシーンについては、大根仁監督(49)は「あの顔ね」としみじみ。リリーも「あの顔だけで、CM2本ぐらい減ったと思うよ」とニヤリ。思わぬ指摘に、広瀬も「でも、心配ですよね…」とポロリ。リリーは「逆に、ここで(広瀬の)コメディエンヌとしての才能を発見した。お好み焼きのところは、ちびっこが好きみたいだけど、テキトーに踊っているシーンがあるけど、試写見た時にあそこが凄い面白くて。(広瀬に)『監督の演出?』って(聞いたら)、『いや、勝手に私が踊ってるんです』って。ヤベーやつだなって。あの踊り、アドリブってヤバすぎ」と“絶賛”。

 広瀬は「踊り自体はアドリブなんですけど、最初は私も真面目に踊ってたんですけど、踊らなくていいよって。楽しくしてればいいよって(言われて)」と監督とのやり取りを明かし、「あまり記憶がないです、自分が何していたか。疲れました…」ともらし、驚かせた。

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