岸本加世子、樹木希林さんに感謝「親代わりのように…」フジカラーCMで名コンビ

[ 2018年9月16日 22:02 ]

女優の岸本加世子
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 女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子=うちだけいこ)さんが15日、午前2時45分、東京都渋谷区の自宅で死去したことがわかった。75歳。東京都出身。女優の岸本加世子(57)が所属事務所を通じてコメントを発表。樹木さんとの別れを惜しんだ。

 岸本は1977年のTBS系ドラマ「ムー」で樹木さんと共演。「私が15歳の時、デビュー作からご一緒させて頂き、女中コンビという設定でしたので、ズブの素人だった私は毎日希林さんにくっ付いて演技を学ばせて頂きました。その時の希林さんの役名だった『カネタさん』と今だに呼ばせていただいておりました」と思い出を振り返った。

 続けて「長年にわたりフジカラーのCMでのあふれるほどの思い出も、ワールドカップの決勝戦を一緒に見に行った事も、何かあった時にはいつも親代わりのように心配してくださったり、時には突然自宅に来られる事もありました。感謝しかありません。心からご冥福をお祈りいたします。カネタさん、ありがとうございました」と感謝した。

 16日に近親者のみで通夜を執り行い、告別式は30日の予定という。

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