関根麻里 父・勤のマナーにイラッ「孫が見てるのでちゃんとしてほしい」

[ 2018年8月1日 14:15 ]

大阪・道頓堀の“グリコ前”で「巨大カフェオーレ」のオープニングイベントに登場した関根麻里
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 タレントの関根麻里(33)が1日、日本テレビ・読売テレビ系「24時間テレビ」(25、26日)でトライアスロンに挑戦する事務所の後輩「ANZEN漫才」みやぞん(33)へ「暑いのでこまめに水分を補給して。冷えたカフェオーレを飲んでスッキリして。無理のない範囲で完走してほしい」とエールを贈った。

 8月1日は「牛乳の日」(6月1日)と「コーヒーの日」(10月1日)の真ん中で「カフェオーレの日」。関根は大阪・道頓堀の名所「道頓堀グリコサイン」の前で、カフェオーレが出る蛇口のついた高さ4メートルの「巨大カフェオーレ」のお披露目オープニングイベントに登場。自身も蛇口をひねってカフェオーレを試飲。また、1・5キロのショルダーサーバを担いで、家族連れ4人に飲み物をカフェオーレを振る舞った。「いつもは体重13キロの娘を抱っこしてるので大丈夫」と気温35度の炎天下、平気な顔。「冷え冷えの甘いカフェオーレを飲んで、イライラを解消しましょう」と話した。

 自身、ウチでイライラするのは「疲れている時のちょっとしたこと」だそうで、父・関根勤(64)のポテトチップスの食べ方にイライラ。「じいじ(関根勤)が鷲掴みにして口いっぱいにほおばって。孫が見てるのでマナーをちゃんとしてほしい」と言う。2歳9カ月の娘については「何をやっても、うまく行かなくて当たり前、うまく行ったらラッキー、ぐらいのつもりだとイライラもしない」とママとしてどっしり構えているそうだ。1歳の頃から「がっちょーん」とじいじ直伝のギャグを飛ばしていた娘が最近「(岩井)ジョニ男のギャグ“痛いの、痛いの、家のローン”と言って、皆を笑わせる」と新ギャグを使うエピソードも披露した。

 カフェオーレが出る蛇口のついた「巨大カフェオーレ」は昨年の2倍の高さ4メートルに拡大して蛇口も2つに増やした。1〜3日の3日間、3度に冷やされたカフェオーレが無料で配られる。第1回の昨年は3日間で3000人が集まり、各日5時間で品切れに。今年は大阪ミナミの戎橋のそばで6000人に配られる予定だ。

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