玉袋筋太郎 疑惑のボクシング連盟皮肉る「昭和93年で生きている」

[ 2018年8月1日 12:02 ]

「浅草キッド」の玉袋筋太郎
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 日本スポーツ振興センター(JSC)からの助成金を不正流用した疑いがあるなどして、日本ボクシング連盟が歴代五輪代表選手を含む333人から告発された問題。お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎(51)は7月31日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・00)で、同連盟の体質や山根明会長(78)のドン的な存在感を漂わせるその風貌を皮肉った。

 助成金の不正流用や、山根会長への過剰な接待などの疑惑に揺れる日本のアマボクシング界。玉袋は、同会長のコワモテな風貌を「ビジュアルが…。久々に出てきた“会長”っていう感じですよね」と茶化した。

 また、この問題について、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が自身のフェイスブックで「そして、そろそろ潔く辞めましょう、悪しき古き人間達、もうそういう時代じゃありません」と連盟の幹部らの責任を追及したことにも言及。「村田選手は“そういう時代じゃない”って言ってますけど、(山根会長は)いまだに昭和93年で生きているタイプなんですよ。考え方が昭和93年」と、古い体質のままであると指摘した。

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