【明日8月2日の半分、青い。】第106話 家出の涼次を光江らが捜索 和子が1カ月半ぶり再登場

[ 2018年8月1日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第106話の1場面。涼次が家を出て、残された鈴愛(永野芽郁、左)と花野(山崎莉里那)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は2日、第106話が放送される。

 鈴愛(永野)と花野(山崎莉里那)を残して家を出た涼次(間宮祥太朗)。やがて帰ってくるという鈴愛の淡い期待もむなしく、連絡が途絶えたまま数日が経った。涼次の3人の叔母、光江(キムラ緑子)麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)は、なかなか戻らない涼次を連れ戻そうと画策。祥平(斎藤工)の基に転がり込んでいるに違いないと光江と麦は、祥平の家に踏み込む。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】女優の原田知世(50)が演じる律(佐藤健)の母・和子が第71話(6月22日)以来、約1カ月半ぶりに登場。第78話(6月30日)は声だけだった。和子の再登場が注目される。

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