「いだてん」新キャストに武井壮、山本美月、満島真之介ら

[ 2018年3月30日 12:42 ]

武井壮(左)と山本美月
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 NHKは30日、歌舞伎俳優の中村勘九郎(36)と俳優の阿部サダヲ(47)が主演を務める来年の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」(総合、日曜後8・00)の新キャストを発表。タレントの武井壮(44)らが新キャストに連ねた。女優の山本美月(26)、俳優の満島真之介(28)、荒川良々(44)らは大河ドラマ初出演を果たす。

 「いだてん…」は同局の連続テレビ小説「あまちゃん」(13年前期)をヒットに導いた人気劇作家の宮藤官九郎(47)が大河ドラマの脚本を初担当。20年の東京五輪を控え「日本と五輪」をテーマとするオリジナル作品で、日本が五輪に初参加したストックホルム大会の1912年から東京大会の64年までの52年間を描く。今年4月に中村と阿部が主演を務めることが発表されていた。前半が中村、後半が阿部を中心に、2人の主演リレー形式で放送される。

 今回、新キャストとして発表されたのは14人。勘九郎演じる金栗四三ゆかりの人々として、四三の両親役に田口トモロヲ(60)、宮崎美子(59)、同義理の父に志賀廣太郎(69)、実母と庄屋を意図編む池部を演じる高橋洋(45)。金栗の盟友・三島弥彦の家族たちとして、三島弥太郎役の小澤征悦(43)、薩摩出身の華族・三島家の大奥様・三島和歌子役に白石加代子(76)が出演。

 ビートたけし(70)演じる古今亭志ん生のゆかりの人では、志ん生の妻・おりんに池波志乃(63)、弟子の今松には荒川。日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」のメンバーには武井、満島のほか、近藤公園(39)が出演する。オリンピックをめぐる人々として、女性記者役の山本ほか、大隈重信役の平泉成(73)、内田公使役の井上肇(57)が加わった。

 なお、番組タイトルの題字は兵庫県出身の美術家、横尾忠則氏(82)に決まった。

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