フジ社長 「みなおか」最終回に立ち会う「大変いいエンディングだった」

[ 2018年3月30日 15:25 ]

とんねるずの石橋貴明(左)と木梨憲武
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 フジテレビの宮内正喜新社長(73)が30日、東京・台場の同局で定例会見を行い、22日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回について言及した。

 番組のエンディングでとんねるずはヒット曲「情けねえ」(91年)を歌唱。歌詞の一部を変更し、「この国を」の歌詞を「フジテレビを」に変え「おちょくるなよ」と続け、同局への感謝をにじませた。宮内社長は「そのスタジオにいて、その場に立ち会った」と最終収録に立ち会ったことを明かし、「大変いいエンディングであったと思う。その時に私が申し上げたのが、私が制作現場で部長をやっていた時に、非常に高視聴率をあげていたことをお礼の言葉として謝意を述べた」と話した。

 編成統括局長の石原隆取締役(57)も収録に立ち会ったことを明かし、「スタジオで聞いておりました。彼らがやっていきているバラエティー番組への思い、フジテレビへの思い、非常に熱いメッセージをいただいたと思っている。ぐっとくるものがあって、最後は曲を聞きいながら感動しました。本当にテレビ史に残るバラエティー番組だと思っているので、お2人を含めスタッフ、キャストには感謝したい」と改めてとんねるずに感謝した。

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