カップヌードル新CMはEXILE TRIBE!廃墟で少子化、経済対策でバトル?

[ 2018年3月30日 18:27 ]

カップヌードルの新CMシリーズ
Photo By 提供写真

 日清食品が30日、若者の「熱さ」をテーマにしたカップヌードルの新CMシリーズにEXILE TRIBEのメンバーが出演すると発表した。31日から第1弾「ヤバい。なんか熱い。舞踏審議篇」を放送する。

 メッセージ性の強いCMで毎回インターネットなどで話題となるカップヌードルCM。今回は「ヤバい。なんか熱い。」をキャッチコピーに“ヤバいくらいに熱い”人々を応援する内容。

 AKIRA(36)や岩田剛典(29)、劇団EXILEの青柳翔(32)、小澤雄太(32)、町田啓太(27)ら豪華キャストが登場。関東近郊の廃工場で2日間行われた撮影には300人のエキストラが出演し、CGなしの炎あり、煙ありの迫力ある壮大なスケールの映像が完成した。さらにCM曲は活動を再開したEXILEが書き下ろしの新曲「Heads orTails」を提供している。

 CMの舞台は、深夜の廃墟で開催される予算委員会。派閥のリーダーたちが、経済政策、少子化対策、外交問題など“マジメな”議題について真っ向から対立する。

 冒頭から不穏な空気が漂う一触即発の状態が続く中、議長である岩田の「予算委員会、まずは経済対策からはじめようや」という号令とともにそれぞれの軍団が「違うだろ!少子化対策だろ!」「外交問題なめんじゃねぇぞ!」「デフレどうするんだ?」など主張。若者たちが全速力で走り出し、ダンスを踊りながら口先だけの理屈ではない、ド派手な「熱さ」で体を使って「話し合う」姿を描く。

 撮影を終えてAKIRAは「あとにも先にもないのではないかというような世界観の中で撮影しました。とにかくスケールが大きく、桁外れの人数のエキストラさんやキャスト陣が集まり、皆で一丸となって撮影できました」とコメント。異質な世界観を表現したCMになりそうだ。

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