柳原可奈子 9年間務めた天の声を卒業 最後に“親友”としてスタジオ登場

[ 2018年3月30日 11:26 ]

柳原可奈子
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 タレントの柳原可奈子(32)が30日放送の日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)で、エンタメ情報を紹介する「クイズッス」のナレーションをする“天の声”を卒業した。

 柳原は2009年4月から金曜日の“天の声”を担当。冒頭で「おはようございます」とあいさつすると、「私、天の声から皆さんにご報告もありますので、最後までしっかりご覧ください。声のトーンで分かっちゃってるかな?」とあいさつした。

 柳原は天の声として「皆さんにお知らせがあるんです」と切り出し、「実は金曜日の“天の声”、2009年の4月からおよそ9年間勤めてきたんですけど、本日卒業させていただきます」と卒業を発表。「長い間、お世話になりました」と初登場となった9年目の映像を見て、「懐かしいですね。加藤さんの若くて、私の声も生意気で…。9年経ちましたね」としみじみ。「いろいろ経験させていただきました」と話した。

 「今までずっと天から見守っていたんですが、最後せっかくなので直接お礼を申し上げたいと思います。今からそっちに行きます!」とスタジオに向かうことを伝えるも、「お待たせしました!」と出てきたのは金髪の外国人美女。司会の加藤浩次(48)は真顔で受け止め、「はじめまして!」とあいさつをするも、「なんすか、最後にこの茶番は!」とツッコミ。天の声も「どうしても、最後にやりたかった」ともらし、笑わせた。

 番組のエンディングには、“天の声の親友”としてようやく柳原本人もスタジオに登場。「ありがとうございました。いっつもすっぴんジャージという感じだったんですけど」と苦笑。「率直に言うと、とっても難しかったって言ってました。自分の中で原稿を追うのに必死で、もっともっと面白くなるのにと反省しきりで9年迎えちゃった。でも、すごく街でもたくさん声かけてもらって。『あなたの声聞くと週末だわ』って言ってもらって…」とつい本人の気持ちでポロリ。最後まで設定がわからなくなり「難しいですね」と苦笑しつつ、「これからはゴロゴロお菓子食べなたら見てます」と話した。加藤も「何にも反省することなんかない」とねぎらった。

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