池波志乃「いだてん」で女優復帰「祖母の役だから」 20年近く休業

[ 2018年3月30日 13:11 ]

池波志乃
Photo By スポニチ

 俳優の中尾彬(75)の妻で、女優の池波志乃(63)が歌舞伎俳優の中村勘九郎(36)と俳優の阿部サダヲ(47)が主演を務める来年度NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」(総合、日曜後8・00)で、ビートたけし(70)演じる古今亭志ん生の妻・おりん役で出演し、女優復帰することが30日、分かった。おりんは池波にとって実の祖母にあたる。

 池波は「思うところあって、20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです」と祖母役が復帰の決め手だったことを明かし、「35年前に演じていますが、若いときの祖母は私にとっても想像の人物でした。今回は今の私と同世代、そのころの『りん』は子ども心にもはっきり覚えています」と続けた。

 さらに「何より楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?最高の『志ん生』ビートたけしさんと共演できること!」と祖父を演じるたけしとの共演を喜び、「噺はなし家のおかみさんとして、家族や弟子たちを下町の家で守ります」と意気込んだ。

 なお、番組タイトルの題字は兵庫県出身の美術家、横尾忠則氏(82)に決まった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年3月30日のニュース