イノッチ&有働アナ「あさイチ」卒業!「みんな大好き、ありがとう」

[ 2018年3月30日 08:55 ]

NHKの有働由美子アナウンサー
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 「V6」井ノ原快彦(41)と有働由美子アナウンサー(49)が30日、番組スタートから8年間司会を担当したNHKの朝の情報番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)をNHK解説委員の柳澤秀夫氏(64)とともに卒業した。井ノ原は「みんな大好き、ありがとう。4月からもシクヨロ!」と手を振った。

 この日は「引き継ぎの極意」と題し、4月から同番組を引き継ぐ「博多華丸・大吉」と同局の近江友里恵アナウンサー(29)がゲスト出演した。

 井ノ原は「8年間やってきた番組で、(後任を)よくOKしてくれたなと思って。俺だったら嫌だなと思って。本当にありがたい」と番組を引き継ぐ3人に感謝。博多大吉(47)は「イノッチが思っている5倍ぐらい嫌だった」と本音を明かし、笑いを誘った。井ノ原は「3人のこと、大好きだったから、(3人がやると聞いて)嬉しかった。3人がやるんだったら、俺もやりたいと思った」。これには大吉がすかさず「じゃあ、やりましょうよ」と呼びかけた。視聴者にも「ロスとか言わないで、切り替わったということも忘れて、昔からこうだったんだ!と思おう」と呼びかけ、3人を後押しした。

 井ノ原は同局の1人のアナウンサーが何年も連続で同じ番組を担当することは珍しいことから、有働アナから数年前から毎年「今年でサヨナラします」と言われていたといい、「でも、一緒にやりましょうよ!と言いながら8年来た。たぶん一昨年ぐらいに、今度は本当だと思います。どうします?皆さん、続けてくださいね!って言われた」とし、「じゃあ、僕もやめますって。そんなの、ずっと一緒にやってきたんだからと。柳澤さんも僕もやめるよ!って。3人で一緒に始めたから」と3人同時降板のいきさつを明かした。

 さらに、「思い出してみると、最初のころはコテンパンにやられたもんだな」としみじみ。有働アナも「FAX持ってますけど、何をやってもそんなネタはやらないでください。そのセットがNHKらしくないとか。あなたが出ていたら見たくないとか、いっぱい来て…。前を大事にしてくれればくるほど、違和感を探してしまうから」とスタート当時を回顧。井ノ原も「そういう厳しい意見は本当にありがたいと思った。そのおかげで3人の絆が深まった。それでここまで来られた」と視聴者に感謝した。

 この日の放送では、有働アナはかすれ声での出演。井ノ原から「引きの強さなのか。むちゃくちゃ面白い」とニヤリ。これには大吉も「なんで最後の最後で声が出ないんですか?」とツッコミが入る場面があった。

 3人の最後の出演とあり、番組へのFAXは2800通を超えた。

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