北原里英 主演映画で過激な場面に挑戦も「愛情のある作品」

[ 2018年2月17日 17:32 ]

「サニー/32」初日舞台あいさつに登場した北原里英
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 今春にNGT48を卒業する北原里英(26)が17日、都内で行われた主演映画「サニー/32」の初日舞台あいさつに出席した。

 北原は監禁され殴られ、やがて反撃する、過激な場面の数々に挑戦した。「撮影から1年、この映画の話が生まれてから3年半かかってる。時間がかかった分だけの愛情のある作品。今日を迎えられてうれしい」とあいさつした。

 同作は新潟で撮影。北原は「新潟で撮影してくれたことがうれしいって県知事さんもおしゃってくれて、すごいうれしかった」と喜んだ。しかし北原を拉致監禁する小田役を演じたリリー・フランキー(54)は「県知事この内容でもうれしいって言ってくれてた?」と驚き。北原は「『うれしい』って言ってくれた時はまだ映画見てない時だった…」と苦笑いすると、ピエール瀧(50)も「県知事も忙しいでしょうから、こんな映画見てる場合じゃない」と自虐的に語り、会場の笑いを誘っていた。 イベントにはほかに門脇麦(25)、白石和彌監督(43)も出席した。

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