羽生善治竜王の妻・理恵さん「悲しい涙と嬉しい涙で忙しい」 夫は敗退、“ゆづ”は金

[ 2018年2月17日 15:09 ]

羽生竜王の妻・理恵さん
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 かつて畠田理恵の名前で活躍した元女優で、将棋界史上初の永世7冠を達成した羽生善治竜王(47)の妻・理恵さん(47)が17日、自身のツイッターを更新。敗北と勝利に揺れる複雑な思いを吐露した。

 夫の羽生竜王はこの日、史上最年少の中学生プロ棋士・藤井聡太五段(15)と第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝で公式戦初対戦。熱烈応援しているフィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)の平昌五輪フリー演技と日程が重なり、16日には「こんなに似た構図あるんですねぇ。明日は、いよいよフリー!」とつぶやいていた。

 そして、「羽生・羽生勝負日。お掃除でまわる部屋のカーテン全部、今日の香りはYUZU!ゆずは邪気を払い、柑橘の橘は読みで吉に通ず、又、大きな実入りから千客万来とも言われ縁起の良い物。YUZUの恵みにあやかりたい。全力応援」とツイートして迎えたこの日、夫の羽生竜王は藤井五段に敗れ、準決勝敗退。

 そのことには触れずにフィギュア観戦に移ると、「いけるいける」「2人とも魔物の棲むオリンピックで、これだけの力を発揮できるって人間?」「おめでとございます」と怒涛のツイートを続けた。

 そして、羽生結弦の2大会連続金メダルが決まると、「連覇!連覇!連覇!おめでとうございます。この瞬間に立ち会えて、ありがとうございます。悲しい涙と嬉しい涙で忙しい」とツイート。号泣する絵文字40個を付けて夫への愛情と“ゆづ愛”に揺れる複雑な“乙女心”をのぞかせ、「羽生結弦選手本当に頑張ったねぇ、本当に本当に神様に守られた日本の宝。いや、世界の宝です。何度も言いたい。おめでとうございます」「宇野君、はじめてのオリンピックで銀メダルおめでとうございます」と続けた。

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