飯豊まりえ“デキる女”はラブリ「夢に向かって歩んでいてすごい」

[ 2018年2月17日 19:09 ]

関根愛子会長、飯豊まりえ、公認会計士の岡本いずみさん、同協会準会員の林佳緯さん
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 女優の飯豊まりえ(20)が17日、都内で開かれた日本公認会計士協会のイベント「JK(女性公認会計士)×JK(女子高校生)未来トーク グローバルに活躍する、デキる女は何が違うの!?」に出席した。

 イベントは女性がグローバルに活躍できる職業の一つとして、公認会計士への認知・理解向上を目指し行われたもの。飯豊は女子高生のカリスマ的存在としてパネルトークに登壇。身近にいる“デキる女”にはタレントのラブリ(28)を挙げ、「フィリピンと日本の架け橋になるという夢に向かって歩んでいてすごい」と絶賛。自身の夢には海外進出を挙げ、やってみたい役に「(海外ドラマの)『ウォーキング・デッド』が好きなのでゾンビ役」と語った。約100人の女子高生には「夢は口に出した方がいい。自分が決めたことをやり遂げて欲しい」とメッセージを送った。

 パネルトークの前には協会準会員の林佳緯さんによる公認会計士の仕事を紹介するトーク、公認会計士の岡本いずみさんによる海外での仕事についてのトークも行われ大盛況。林さんは「会計士の魅力は経営者の方とお話できたりすること」と話した。米国の公認会計士の資格を持ちロサンゼルスでも活躍した岡本さんは「結婚しても仕事をやめずに続けている方も多い。女性が働きやすい環境」と語り、海外で仕事をする上で必要なことには「自分の意見をちゃんと持って、発言していくことが大事」と語った。

 協会の関根愛子会長は「(イベントは)高校生に会計士のことを身近に知ってもらおうと考えた。イベントは大成功」と手応えを口にした。

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