福山雅治 意外な願望告白「人生で一度くらい踊ってみたい」

[ 2018年2月17日 12:34 ]

「マンハント」公開記念舞台あいさつに登壇した福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(49)が17日、都内で行われた映画「マンハント」の公開記念舞台あいさつに出席した。

 同作は、「ミッション・インポッシブル2」や「レッドクリフ」などで知られるジョン・ウー監督が、高倉健さんの主演でも映画化された西村寿行氏の小説「君よ憤怒の河を渡れ」を再映画化したサスペンスアクション。同作で激しいアクションをこなした福山は「とてもスケール感のあるアクション映画になっていると思います」と胸をはった。

 しかしジョン・ウー監督の撮影方法は俳優陣は驚くことが多かったようで、桜庭ななみ(25)は「シーンが色々変わっていった」と苦笑いで告白。「クランクアップ2回した。クランクアップした一カ月後くらいに『岡山に来て』って言われて2回クランクアップしたんです」と明かした。共演の池内博之(41)は福山が「最初キャスティングされた役と違う」と暴露し、会場を驚かせた。

 また、今後初挑戦したいことを問われた福山は劇中、池内が踊っているシーンを引き合いに「人生で一度くらいは踊ってみたい」と願望。「僕らの世代は踊ることがあまりなかった。これからも踊れない日本人として生きていく…それもどうかと思うので、機会があったら踊りたいですね」と話して、笑いを誘っていた。

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